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品質方針

地質、土質をベースに、地場NO,1企業を目指し(2010年)その折り返し時点が今期であり、目標達成の為に2つの課題を有限実行しよう。

1.人材育成の為の仕組みの再構築、改善を実行すること。
2.顧客の要求事項を満たし、かつ達成度を高める為に弛まぬ努力をして目的を遂行すること。

顧客第一主義の原点

1.信頼性…納期限が確実、正確、間違いのなさ
2.迅速な対応…待たせない、すぐ反応する、てきぱき処理、タイムリー
3.適格性…サービスを行う為の知識技能が十分
4.態度…礼儀正しい、気配り、感じのよさ、服装
5.信用度…会社が信頼できる、担当者が信用できる
6.安全性…身体的安全、財産的安全、秘密保持性
7.顧客理解度…顧客の真に求めているものをつかむ、事情を良く理解して満足させる
8.アクセス…頼みやすさ、いつでもすぐ連絡がつく、すぐ電話にでる
9.コミュニケーション…顧客の言い分をよく聞く、わかりやすい説明
10.有形性…快適な環境、施設、設備、備品、用具、計算書、標本箱

品質はよくてあたりまえ

ここで、「製品の品質」を示すわけではない。だから「品質保証の国際規格」を導入すれば製品の品質がよくなるのだと早合点しないでほしい。あえて言えばここで言う品質とは、「仕事の仕組み」の品質なのである。決め事をしっかり守って受注したものをちゃんとやり遂げられる品質、顧客に安心、信頼、満足を与えられる品質なのです。

我々は、この品質方針を達成するために以下の事項を定め実践する。

1.具体的に品質目標を定め、品質活動方針で示し、各部署はこれを達成するための活動計画を策定し、行動展開する。(PDCA)

2.品質マニュアルは、ISO9001に基づいて、不適合の発生を防止し、顧客の要求に適合する商品を納品するために実行され、維持されなければならない我社の品質マネジメントシステムを示すものである。

3.この品質マネジメントシステムは関係するすべての社員の参画によってその知識・能力を発揮するものであり、社員は品質方針を遂行するために、品質マニュアル及び関連する規定書の内容を熟知することが重要である。

4.コミュニケーションを常にはかり、すべての情報を正確に分析することにより、効果的で信頼できる意思決定を行う場を構築し、運用することで継続的改善を達成する。